ワイン&チーズセミナー《イタリアのワイン&チーズ》 [セミナー]
今回のテーマは《イタリアのワイン&チーズ》です。
《今回のワイン》 トスカニーで購入。
①フランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ・カ・デル・ボスコ
(産 地)イタリア、ロンバルディア州
(造り手)カ・デル・ボスコ
(品 種))シャルドネ75%、ピノ・ビアンコ10%、ピノ・ネロ15%
(コメント)シャンパーニュ方式。28ケ月間熟成。きめこまやかな泡、複雑味があり芳醇で食事に
あわせたいスパークです(*^^)v。前菜~魚料理までこれ1本で大丈夫かも。

瓶形もエレガントで素敵

品質保持のためオレンジ色のUVカットシートで包装されています。

②ブッチ・ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ・スペリオーレ2007
(産 地)イタリア、マルケ州
(造り手)ヴィラ・ブッチ
(品 種))ヴェルデッキオ 100%
(コメント)このワインに出会ったのは今から10年前だったかなぁ。120種類位あるワインの
試飲会で特に印象深かったワインです。セミナー用のワインを探しているときにネットで
見つけたときには嬉しくなりました(*^^)v
柑橘、洋梨、カリン、ミネラル、アカシアのハチミツ、バニラ、ピスタチオ。
凝縮した果実の甘味にハーブのような爽やかさ、蜜っぽさも感じる。酸はやわらかく、アフターに
やや苦味。 10年前の記憶は間違いないものですね。やっぱり美味しい~(*^^)v
生徒さんたちにも好評でした

③イ・ジュスティ・エ・ザンツァ ベルコーレ 2007
(産 地)イタリア、トスカーナ州
(造り手)イ・ジュスティ・エ・ザンツァ
(品 種))サンジョヴェーゼ80%、メルロー20%
(コメント)ラベルはイタリアの偉大な建築家「エットーレ・ソットサス」氏によるもの。
とても素敵ですね~
軍曹の名前で「よい心」の意味とのこと。恋敵も最後にはよい人になるのかな?
ブルーベリー、カシス、ブラックチェリー、バラ、クローブ、シナモン、エスプレッソ。
ふくよかで酸味穏やか、しっかりしたタンニンを感じる。甘苦味が最後まで続く。濃厚な果実味。
華やかで力強いワイン。

《今回のチーズ》①はアルパージュ、②~⑥はフェルミエで購入。
①モッツアレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ
フレッシュ、イタリア、カンパーニャ州、水牛、MG52%
(コ メント)ミルキー&ジューシー
ホエー(乳清)がジワッーと出てきます。新鮮なモッツアレラが日本で食べられるなんて
幸せですね~(*^^)v
(ワ インとの相性)②ブッチが一番人気
二番人気は意外にも③ベルコーレ。ワインの深みにより落ち着いたマリアージュになる。
①フランチャコルタはチーズの質感が強調され、少しワインが苦く感じた。


②ペコリーノ・バジリオ
セミハード、イタリア、トスカーナ州、羊、MG35.5%
(コ メント)バジルとEXVオリーブオイルを混ぜたペーストを3ケ月熟成のペコリーノの表皮に
まぶされている。爽やかなバジルの香りがチーズに染み込んでいる。
(ワ インとの相性)①・③が人気が高かった。①フランチャコルタをあわせるとチーズの個性がより
強調された。③ベルコーレは味わいの強いワインがチーズを包み込む感じ。②ブッチもチーズの
羊乳の甘さを強く感じることが出来た。

③ウブリアーコ・アル・トルコラート・ディ・ブレガンツェ
セミハード、イタリア、ヴェネト州、牛、MG不明
(コ メント)酔っ払いチーズ。甘口白ワイン「トルコラート」の搾りカスに漬け込んで造る。
うっとりするような甘い香りがチーズに染み込んでいて、とっても美味しい
香り豊かな味わい深いチーズ。
(ワ インとの相性)③ベルコーレが一番人気。チーズの芳醇な甘味とワインの凝縮した果実味・
深い味わいがあった。個人的には①フランチャコルタとのマリアージュが好きでした。ワインの蜜
っぽさとチーズの蜜っぽさがあい美味しかったです(*^^)v

④モンターズィオ・スタジオナート 12ケ月熟成
ハード、イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州、牛、MG最低40%
(コ メント)オーストリアとスロベニアの国境に接する小さな州が産地。山の名前に由来。
生地がくずれやすい。味わい深い濃厚な果実味に旨み。
(ワ インとの相性)人気が高かったのが①・②。特に①フランチャコルタはあわせることにより
チーズの果実味が一層ひきたってくる。

⑤アリ・アリ
青カビ、イタリア、ロンバルディア州、牛、MG不明
(コ メント)マスカルポーネとゴルゴンゾーラ・ドルチェを交互に重ねたチーズ。
青カビが苦手な方でも食べられると思いますよ(*^^)v オススメです。
マスカルポーネのクリーミーで濃厚な甘味とゴルゴンゾーラの塩味があって、とても美味しい
個人的にはアリ・アリとアルザスのピノ・グリのマリアージュが大好きなんです。
(ワ インとの相性)②ブッチが一番人気。ワインの蜜のようなふくよかな甘味とクリーミーな
チーズの相性がよかった。二番人気は③ベルコーレ、①フランチャコルタは可もなく不可もなく
といった評価でした。果実味の強いワインの方があわせやすいみたいですね。

⑥ブル・デル・レ
青カビ、イタリア、ピエモンテ州、牛、MG不明
(コ メント)レ(Re)とは王様のこと。葡萄の葉にくるまれた高貴な青カビチーズ。
葡萄の葉の香りがチーズにうつっているので、香り高く優雅な味わいを楽しめる。
(ワ インとの相性)③ベルコーレが断トツで一番人気でした
赤ワインがあいますね~

☆12時の位置が①モッツアレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ。時計回りに順番に並んでいます。
水牛のチーズは牛に比べてカロテンという成分が少ないので色が白くなります。綺麗ですね~

☆ハチミツは宮城県産のハチミツです。濃厚でなめらかな味わいでした。ブルーチーズ2種に
あいました(*^^)v

今回のセミナーは定員をオーバーし、22名様に参加いただきました
人数が多いと行き届かないところもありますが、楽しんでいただけていたら幸いです。
口コミだけでセミナーを開催しているので、毎回人数が集まるかドキドキしています^^;。
過去に参加者が6-8名という時期もあり、「サークル潰れちゃうかな~」と心配していましたが
皆様のお陰でなんとか続いています。感謝、感謝です(*^^*)
最初からずっと来てくださっている方も初参加の方も一緒に楽しめるセミナーを
心がけて頑張りまーす(*^^)v
ご参加いただいた皆様、有難うございました
※お知らせ※
10月21日(木)より、NHK文化センター仙台・泉教室 ワインとチーズのマリアージュ講座
10月期が開講になります。今回のテーマは『イタリア』です。ワインとチーズについて
楽しみながらもしっかりと勉強されたい方におすすめです。ご参加お待ちしていまーす(*^^)v
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_496225.html
ワイン&チーズセミナー《シャンパーニュ&フィンガーフードでプチパーティー》 [セミナー]
6月某日、ワイン&チーズサークル『chercher』(シェルシェ)でセミナーを開催いたしました![]()
いつもはワイン3種類×チーズ6種類のマリアージュを楽しむのが目的ですが、今回は特別企画、
《シャンパーニュ&フィンガーフードでプチパーティー》をテーマに二部構成にしました。
*****************************************
第一部 シャンパーニュ&チーズプラトー
《今回のワイン》 右側が通常の750mlサイズで左側が1500mlのマグナムサイズです。
マグナムサイズはパーティーの演出にぴったりですね(*^^)v
サークルで一番の抜栓上手のYさんに開けていただきました![]()
見事に「淑女の溜息」のような「シュッ」という静かな音・・・拍手喝采、大盛り上がり!ヽ(^o^)丿
Yさんお見事でした
有難うございました(*^^*)
①ユベール・ドーヴェルニュ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ノワール・ブリュット・
キュヴェ・フィーヌ・フルール・ブジー・プリントラベル・マグナムサイズ
(産 地)フランス、シャンパーニュ地方 モンターニュ・ド・ランス
(造り手)ユベール・ドーヴェルニュ
(品 種)ピノ・ノワール100%
②モエ・エ・シャンドン・ロゼ・ブリュット・アンペリアル
(産 地)フランス、シャンパーニュ地方
(造り手)モエ・エ・シャンドン
(品 種)ピノノワール50~60%、ピノムニエ20~30%、シャルドネ10~20%
(※準備に追われてバタバタしていて、皆さんと一緒にゆっくりと飲むことが
出来なかった為、今回はワインのコメントはなしです。あぁ~、非常に残念です(;_;))
☆ドーンと大きな塊は、「フランス郷土料理&ワイン 三日月」さんのパテです![]()
![]()
![]()
シャンパーニュを旅した時にいただいたプラトーを再現してみたかったので、三日月のオーナー
がんちゃんにお願いをして、分けていただきましたヽ(^o^)丿
がんちゃん、図々しいお願いをしてしまいましたが、快く受けていただき有難うございました![]()
皆さん、大喜びでしたよ~(*^^)v とっーーーても美味しかったです![]()

☆シャンパーニュと一緒に楽しんでいただいたプラトー
(左上)「フランス郷土料理&ワイン 三日月」さんの自家製パテ
(右上)私が作ったグレープフルーツとトマト、ベビーリーフのサラダ、ヴィンコットソース。
(左下)ラングル(ウオッシュ、フランス、シャンパーニュ地方、牛、MG最低50%)
神楽坂のチーズ店「アルパージュ」さんがマールで熟成して仕上げたもの。
芳醇な香りにきめ細やかな生地、旨みが強く、シャンパーニュにとてもあいました。
(右下)シャウルス(白カビ、フランス、シャンパーニュ地方、牛、MG最低50%)
熟成により外側からとろっーと溶けていて、芯はきめ細やかで濃厚な旨み、
シャンパーニュとの相性は最高ですね![]()
口の中で優しく溶けていきます。
☆パン教室で作ってきたお菓子「ポルボローネ」もシャンパーニュと一緒にあわせて
楽しんでいただきました。ほろっとした口溶けなので、泡にあいますね~(*^^)v
ワイワイ盛り上がっている中で、アタフタと第二部の用意をしました。一人だと準備が大変^^;![]()
****************************************
第二部 自家製サングリアとフィンガーフード
第二部では、自家製サングリアの作り方の説明&試飲、そしてフィンガーフードを皆さんに
作っていただきました
☆自家製サングリア オーストラリアのピノ・ノワール(800円台)にオレンジ、レモン、
グレープフルーツ、シナモンを入れて一晩冷蔵庫で寝かせました。
写真を撮るのを忘れていて、飲んでいる最中に慌てて撮影したので量が少ないです^^;
☆フィンガーフード用にキウイ、ミント、ブルーベリー、きゅうり、自家製トマト味噌漬けモッツアレラ、
ローストしたクルミ、ゴルゴンゾーラ、写真はないけれどバナナ、サングリア漬けオレンジ、
リコッタチーズ、クラッカーにハチミツ、ヴィンコットを用意しました。
☆私は作る余裕がなかったので、上手に作られたHさんのフィンガーフードの写真を
撮らせていただきました。Hさん有難うございました。とってもお上手ですよ~(*^^)v
(左上)リコッタ+ブルーベリー+ミント+ハチミツ、 三番人気![]()
(右上)自家製トマト味噌漬けモッツアレラ+きゅうり 二番人気![]()
![]()
(中央)リコッタ+サングリア漬けオレンジ+ミント
(左下)リコッタ+キウイフルーツ+ヴィンコット
(右下)ゴルゴンゾーラ・ピカンテ+バナナ+くるみ+ハチミツ 一番人気![]()
![]()
![]()

いつもと違う内容&雰囲気のセミナーでしたが、皆さんすごく喜んでくださいましたヽ(^o^)丿
いつもセミナーに参加してくださることへの「感謝企画」として開催したので、会費もいつもと
同じ3500円。「赤字では?」と心配もされましたが、参加人数が多かったので大丈夫でした。
シャンパーニュのセミナーをする時にはコメント云々と語るよりも皆でワイワイ楽しむのが
一番ですね~(*^^)v
ご参加いただいた皆様有難うございました
今後もchercherをよろしくお願いしまーす(*^^)v
*****************************************
家に帰ってから、部屋にマグナムボトルを飾っていまーす![]()
準備に追われて、私が飲む頃には既に泡が消えていたのが残念だったけれど
またいつか出会いたいシャンパーニュです(*^^*)
王冠で椅子も作ってみました。楽しかったセミナーの思い出になりました![]()

cooking place Numahata ワイン会に参加(^^♪ [セミナー]
5月某日、『cooking place Numahata』さんのワイン会に主人と一緒に参加させて
いただきました
ワイン会というと、仕事柄いつもは主催する側なので、客として参加出来ることが
すごーく嬉しかったです ヽ(^o^)丿
最初にヌマハタさんがお料理のデモンストレーションをしてくださいました。
初めて拝見するヌマハタさんのお料理をする姿に感激しました~![]()
![]()
![]()
にこやかに説明されながら、華麗なる手つきで調理をするお姿は、
めちゃくちゃ格好よかったです♡(*^^*)♡
部屋を移し、『Timone』の遠藤さんによるワイン教室が始まりました。
Timoneさんは仙台で美味しいワインをいただけるお店として有名です![]()
遠藤さんが選んだカリフォルニアワイン、そしてヌマハタさんのお料理とのマリアージュ・・・
至福の一時を過ごさせていただきました(*^^*)。
①MIRABELLE BRUT NV
カリフォルニア、ノース・コースト、ピノ・ノワール45%、シャルドネ55%
きめ細かく繊細な泡立ち、洋梨、白桃、樽、ナッツ、バニラの香り。
☆秋田県産岩ガキの冷製
カリフラワーやコンソメジュレ、クレソンピュレがかかっていて、素晴らしいハーモニー![]()
冷えたスパークリングにあいますね~(*^^*)
☆とうもろこしのパン
②SAUVIGNON BLANC 2008 Santa Ynes Valley (左側のグラス)
カリフォルニア、セントラル・コースト、サンタ・イネズ・ヴァレー、ソーヴィニヨン・ブラン92%、
リースリング8%。
キウイフルーツ、パパイヤ。ヨーグルトなどの乳酸系。
☆活タコのセビーチェ キウイソース
クラッシュアイスの上に盛り付けてあって、キウイソースがとても爽やか!
ワインの酸味にぴったりですね![]()

③PAUL DOLAN 2008 CHARDONNAY
カリフォルニア、ノース・コースト、メンドシーノ、シャルドネ100%、オーガニック、ノンフィルター。
洋梨、白桃、りんごの蜜、メロン、白い花、バニラ、ミネラル、レモンバーム。
爽やかな酸味にふくよかな果実味。
④LUNA Sangiovese 2005
カリフォルニア、ノース・コースト ナパ、サンジョヴェーゼ主体、メルロ、プティ・シラー。
カシス、ブラックチェリー、黒オリーブ、クローブ、樽香。
凝縮した果実味、きれいな酸味。スパイシー。タンニンはなめらか。
☆ホタテのムースとズワイガニのパートブリック包み ピーチソース
パートブリックの中にホタテやズワイガニ・シメジが入っています~![]()
紅茶の葉が入っているので、赤ワインの香りにあいますね~!
ヌマハタさんと遠藤さんが生み出された素晴らしいマリアージュに感動ものです![]()
![]()

⑤MATRIARCH 2006 (左側)
カリフォルニア、ノース・コースト ナパ。カベルネ・ソーヴィニヨン100%。
ブラックチェリー、ブラックベリー、オリエンタルスパイス、ロースト香、鉱物的。
凝縮した果実味にしっかりしたタンニン。穏やかな酸味。
☆豚フィレ肉のベーコン包み 無花果のソテー添え
お肉のスパイシーさと甘いソースがワインにすごーく合います![]()

⑥DEVIATION QUADY
カリフォルニア、オレンジ・マスカット。
ライチ、オレンジ、金木犀、シェリー、ハーブティー、金柑の甘露煮、ハチミツ漬けの生姜。
蜜のようなトロッーとした甘味、スパイシーさもある。
☆生姜とライムのクレームブリュレ
なめらかでクリーミー、新生姜のさわやかさがワインのハーブのような香りにあいます。
さりげなくワイングラスのチョコがのっています。素敵~![]()
![]()
![]()

ワインは全部で6種類。
ラベルも素敵~
これは②のワインですね。
右端のラベルも好き(^^♪ 最後にいただいたデザートワインです。
その隣は⑤のワインですね。こちらも素敵![]()
贈り物にしたら喜ばれそうです。
numahataさんのワイン会に初めて参加させていただきましたが、
素晴らしいお料理とワインのマリアージュを堪能させていただきました![]()
![]()
ヌマハタさん、遠藤さん、菅原さん、スタッフの皆様方、とても素晴らしかったです![]()
![]()
![]()
有難うございました~(*^^*)
ワイン&チーズセミナー《葡萄品種による味わいの違い~フランス(白)》 [セミナー]
5月某日、ワイン&チーズサークル『chercher』(シェルシェ)でセミナーを開催いたしました![]()
今回のテーマは《葡萄品種による
味わいの違い~フランス(白)》です。
《今回のワイン》
①シャトー タルボ カイユ・ブラン 2006
(産
地)フランス、ボルドー地方
(造り手)シャトー・タルボ
(品 種)ソーヴィニヨン・ブラン主体、セミヨン
(コメント)グレープフルーツ、青リンゴ、レモンバーム、セージ、ミネラル、樽香。
爽やかな柑橘系の果実味としっかりした酸味、中盤からふくらみが出てくる。樽からくる複雑味、
アフターに少し苦味がある。
②マコン ヴェルゼ 2007 ドメーヌ・ルフレーヴ
(産
地)フランス、ブルゴーニュ地方
(造り手)ドメーヌ・ルフレーヴ
(品 種)シャルドネ
(コメント)カリン、パパイヤ、百合の花、ハーブ、ミネラル、ヨーグルトのような乳酸系の香り。
樽香。ふくよかな果実味にきれいな酸味、ミネラル感もある。複雑な樽の風味や苦味も感じる。
③トゥーレーヌ シュナン・ブラン 2007
(産
地)フランス、ロワール地方
(造り手)ドメーヌ・ギャルリエール
(品 種)シュナン・ブラン
(コメント)黄桃、カリン、蜜、白胡椒、ミネラル、カモミール、バニラ。
とてもふくよかな果実の甘味としっかりした酸味を感じる。樽の風味もしっかりとしていて
味わい深いワイン。ギャルリエールはやっぱり美味しいですね~![]()

ワインを試飲した際の人気は順番に③→①→②でした。
ワイン単独で飲む場合は③シュナン・ブランのような華やかな香りが人気が高いようです![]()
キャップシールもきれいですね~
グラスの写真を撮り忘れたのにキャップシールの
写真はしっかり撮っていました^^;
《今回のチーズ》
①情熱クリームチーズ
フレッシュ、日本宮城県仙台市、牛、MG不明
(コ
メント)仙台のマルシェジャポンで出会った「情熱工房ねの吉」さんのチーズ。
ヨーグルトが材料に入っているせいか、濃厚な旨みを楽しめます![]()
(ワ
インとの相性)③シュナン・ブランが1番人気。僅差で①ソーヴィニヨン・ブランが人気。
どちらも爽やかな組合せでとても美味しかった。②シャルドネはワインの苦味を強く感じた。
②サント・モール・ブラン・アーディ
シェーヴル、フランス・ロワール地方、山羊、MG不明
(コ
メント)さわやかな酸味、まろやかな口当たりで食べやすいシェーヴル。
(ワ
インとの相性) ①ソーヴィニヨン・ブランが1番人気。酸のバランスがとれている。
③シュナン・ブランは賛否両論あり。独特な味わいになる。②シャルドネはワインの酸が強く
感じた。
藁が1本通っています。型崩れ防止と通気をよくして熟成を助けてくれます(*^^)v
③エクスプロラトゥール
白カビ、フランス イル・ド・フランス地方、、牛、MG75%
(コ
メント)「探検家」の意味。濃厚でクリーミー。塩気もしっかりしている。
(ワ
インとの相性)全てのワインが好評だったが、1番人気は②シャルドネ。外皮の独特の
匂いは強調されるが、味わいの強さのバランスがとれている。③シュナン・ブランが2番人気。
僅差で①ソーヴィニヨン・ブラン。3種ともチーズの塩気を和らげてくれた。
④オッソー・イラティ
セミハード、フランス・バスク地方、羊、MG50%
(コ
メント)羊乳の優しい甘味、旨みが楽しめるチーズ。深みがあり、外皮の部分は独特な香り。
(ワ
インとの相性)③シュナン・ブランが1番人気。ワインの酸味が少し気になるが、チーズの
強い旨みとワインのふくよかさ・果実味があう。①ソーヴィニヨン・ブランと②シャルドネは同率2番。
どちらもワインの酸味を強く感じた。
外皮はオレンジ色をしています。
⑤セージ・ダービー
セミハード、イギリス・ヨークシャー州、牛、MG不明
(コ
メント)美しい緑の大理石模様。セージの葉緑素とホウレンソウのエキスに漬け込んで
造られるチーズ。さわやかなセージの香り、まろやかで食べやすい。
(ワ
インとの相性)③シュナン・ブランが1番人気。ふくよかな蜜のようなワインの果実味と相性が
よかった。①ソーヴィニヨン・ブランが2番人気。ワインのハーブの香りと相性がとてもよい。
②シャルドネは賛否両論あり。あわせることによりチーズが少し青臭く感じた。
セージです。
フェルミエさんのHPに掲載されていた食べ方を実践してみました(*^^)v
セージと紫蘇の葉それぞれにセージ・ダービーを巻いて食べていただきました。
紫蘇の方が人気がありましたよ~![]()

⑥フルム・ダンベール・アフィネ・オ・ヴァン・モワルー‘ロドルフ・ル・ムニエ熟成’
青カビ、フランス・オーヴェルニュ地方、牛、MG50%
(コ
メント)フルム・ダンベールを甘口ワインに漬け込んで60日間熟成。
甘く芳醇な香りにブルーの塩気が素晴らしくあいます
最高に美味しいです(*^^*)
(ワ
インとの相性)3種のワインとも相性がよく人気が高かったが、1番人気は①ソーヴィニヨン
・ブラン。次いで③シュナン・ブラン、②シャルドネ。
私は全てのワインとの相性が◎でした(*^^)v 白ワインの果実味にあいますね~![]()

☆12時の位置が①情熱クリームチーズ。時計回りに順番に並んでいます。
白ワインにあう爽やかなプラトーを意識して用意しました(*^^)v
写真は撮り忘れましたが、今回のパンはプティ・モンターニュのバゲットとレーズンパンを
用意しました。
昨年も同じテーマでセミナーを開催しましたが、その時はシャブリ・サンセール・アルザス
リースリングと王道の白ワイン3種で比較をしました。
今回はボルドーのソーヴィニヨン・ブラン、ブルゴーニュのシャルドネ、ロワールの
シュナン・ブランの3種、いずれも樽を使って熟成したものを用意しました。
白ワインも比較すると楽しいですよね~(*^^)v 単独で飲んで美味しいもの、
チーズをあわせることにより相乗効果で美味しくなるもの、逆にイマイチになるもの・・・
色々なマリアージュがありワイワイ盛り上がりました![]()
これからの季節、白ワインが登場する機会が多くなると思いますが、色々チャレンジして
自分の好みのワインを探してくださいね~![]()
ご参加いただいた皆様有難うございました(*^^*)
スパイスセミナー [セミナー]
4月某日、日本野菜ソムリエ協会主催の『スパイスを知って楽しもう』セミナーに参加しました。
ワインの香りをハーブやスパイスに例えることが多いけれど、普段料理に使っているスパイスは
限られているので、今回のセミナーはとても興味深く、楽しく学ばせていただきました![]()
講師はハウス食品の堀井先生。スパイスマスター、スパイスコーディネーターの資格をお持ちです。
ハキハキとして明るく盛り上げてくださるので、とても楽しかったです(*^^)v
◎スパイスとは
スパイスは全て植物。色々な部位(実・種・花・蕾・葉・茎・樹皮・根)から成り立っている
天然由来の食品である。
古来より薬草・生薬として使われている。(食欲増進、発汗、利尿、健胃整腸、鎮痛、抗炎症等)
◎スパイスの健康への効果
トウガラシ(カプサ
イシン)は脂肪燃焼。
ターメリック(グルクミン)は肝臓強化。油に溶けるので、バターと一緒に混ぜると良い。
シナモン(水溶性ポリフェノー
ル)は血糖値低下。甘いものや飲物に。
ローズマリー(フラボノイド成分)は美肌効果。
サフラン(クロシン)は記憶力向上。水に溶けるので、炊き込むとよい。
◎スパイスの役割は
-香り付けと臭味消し(ローリエ、ナツメグ、シナモン、オレガノ、タイム、ローズ
マリー、バジル等)
-色付け(サフラン、パプリカ、ターメリック)
-辛味付け(ペッパー、レッドペッパー)
-食材の保存性を高める。油の酸化を抑える。腐敗・カビ・細菌の増殖を防ぐ。
◎その他
-カレーを食べると多くのスパイスをとることになる。カレーはスパイスの集合体である。
食欲増進、5分経つと脳の血流量増える。皮膚表面温度が高くなる など。
-スパイスは湿気や熱を嫌うので、鍋に直接かけないほうがよい。古くなったら加熱して使う。
◎世界のブレンドスパイス
イ
ンド(ガラムマサラ)、フランス(ブーケガルニ、エルブプロヴァンス)、イギリス(カレーパウダー)
中国(五香粉)、アメリカ(チリパウダー)、
日本(七味)
☆実習☆ ガラムマサラを作りました(^^♪
コップにクミン(スプーン2杯)、ターメリック(1杯)、レッドペッパー(1杯弱)を入れて混ぜる。
そこにコリアンダー(香菜の種。爽やかな香り。1杯)を加えて、出来上がり![]()
市販のガラムマサラは10種位を混ぜているとのことです。
クミンは1度嗅ぐとカレーの香りがして、2度嗅ぐと梅飴の香りがしました\(◎o◎)/! 

☆マサラティーブレンドを作りました。
シナモン(1本)、カルダモン(4粒)、クローブ(2-3粒)、黒ペッパー(4粒)を
すり鉢でする。パックに入れ、ローリエの葉を1/2、細かくして入れる。
紅茶のティーパックを2個入れてお湯を注いで出来上がり!
生姜を入れるとマサラジンジャーティーになります![]()


☆先生お手製のピクルスもいただきました。
酢・水・砂糖・塩を煮立たせてピクリングスパイスを混ぜ冷やしたもの。
ピクリングスパイスとは、ピクルス用にマスタード、オールスパイス、クローブ、ディルなどを
ブレンドしたものです。
みょうがたけ、カブ、キュウリのピクルスはさっぱりとしていて香り豊かで美味しかったです![]()

☆お土産も沢山いただきました(*^^*)
左上から順番に、自分で作ったガラムマサラ、ブラックペッパー、ローズマリー、
ローリエ、バジル。 普段お料理に使うものばかりなので有難いです![]()

普段、家で使っているスパイスを改めてみてみると、ローリエ、ブラックペッパー(粒)、
ピンクペッパー(粒)、ミックスペッパー(粒)、ローズマリー、オレガノ、バジル、シナモン、
ナツメグ、クローブがありました。あ、賞味期限がきれているサフランも発見・・・^^;
ピンクペッパーはワインセミナー用にロゼワインの香りの表現の参考として購入したけれど
普段の料理ではほとんど使っていないな~^^;
ハウス食品さんの本によると、ピンクペッパーは酢の物や塩もみによいとのこと。
カルパッチョにも使えるし、もっと気軽に使おうかな![]()
クローブもホットワインを作るとき以外には使っていないな~。もったいないですね~^^;
ハウス食品さんからいただいた「スパイスブック」には参考になることが沢山書かれています。
例えば、「グレープフルーツにオールスパイスをあわせると、酸味を緩和してなんとも
いえない風味も楽しめます」ですって!味わってみたいですね~(^^♪
「アイスクリームや白粥にブラックペッパー」というのも新鮮な感じ。
「やきそばにコリアンダーパウダーを使うとタイ風に変身!」というのも気になるし、
「トマトケチャップにガラムマサラ」という新しい味も試してみたいです(^^♪
今までなんとなく使っていたスパイスだけれど、効能を知って健康のためにいかしていきたいな~
と思いました(*^^*)
(ハウススパイスのHP http://www.h-spice.jp/にレシピが沢山のっていますよ
)
堀井先生、大変勉強になりました。有難うございました![]()
ワイン&チーズセミナー《葡萄品種による味わいの違い~フランス(赤)》 [セミナー]
4月某日、ワイン&チーズサークル『chercher』(シェルシェ)でセミナーを開催いたしました![]()
今回のテーマは《葡萄品種による味わいの違い~フランス(赤)》です。
フランスの代表的な葡萄品種を飲みくらべることにより、個性の違いを知り、
自分の好みをみつけていただきました(*^^)v
《今回のワイン》
①ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2005 ドメーヌ ドミニク・ガロワ
(産
地)フランス、ブルゴーニュ地方
(造り手)ドメーヌ・ドミニク・ガロワ
(品 種)ピノ・ノワール
(コメント)ややオレンジがかった明るいルビー。ラズベリー、サクランボ、クローブ、樹皮、枯葉、
紅茶の葉、インク、なめし革、鉄、ロースト。ベリー系の果実味にきれいな酸味、なめらかな
タンニン。アフターに赤系果実の印象が残る。なめらかでふくよか、複雑味のあるワイン。
②シャトー トゥール・デュ・オームラン 2005
(産
地)フランス、ボルドー地方 オー・メドック地区
(造り手)シャトー・トゥール・デュ・オームラン
(品 種)カベルネソーヴィニヨン50% メルロー45%、プチヴェルド5%
(コメント)少しオレンジがかった濃いガーネット。カシス、ブラックベリー、メントール、ロースト香、
シナモン、エスプレッソ、腐葉土、なめし革。凝縮した果実味にやわらかい酸味、しっかりとした
力強いタンニン。アフターに少しスパイシーさが残る。
③アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ 2007
(産
地)フランス、コート・デュ・ローヌ地方
(造り手)アラン・グライヨ
(品 種)シラー
(コメント)赤紫がかった濃いガーネット。ブルーベリー、ブラックチェリー、カシスのコンポート、
黒胡椒、甘草、クローブ、黒オリーブ、鉄、赤パプリカを炒めたような香り。さつまいも、
ロースト香、カカオ、コーヒー。凝縮した果実味にしっかりした酸味、しっかりした若々しいタンニン、
アフターにスパイシーさと渋味の印象が残る。
左から①ピノ・ノワール、②カベルネ・ソーヴィニヨン主体、③シラー。
ワインだけだと②カベルネ・ソーヴィニヨン種主体のボルドーワインが人気がありました![]()

《今回のチーズ》
①デリス・ド・ブルゴーニュ
白カビ、フランス、ブルゴーニュ地方、牛、MG72%
(コメント)クリーミーでなめらか。濃厚なコク。上質な味わい。程よい塩気がある。
(ワ
インとの相性)①ピノ、②カベルネが人気。①ピノはワインの果実味にあい、バランスがよい。
➁カベルネはワインのタンニンがチーズの脂肪分を洗い流してくれる。③シラーはワインが
少し強く感じ、甘苦味が残る。
②ムルシア・アルヴィノ
シェーヴル、スペイン、ムルシア州、山羊、MG45%
(コメント)ムルシア産の濃い赤ワインで洗った山羊乳チーズ。ミルキーでヨーグルトのような
酸味がある。ムチムチとしていてクリーミー、外皮は赤ワインの苦味も感じる。
(ワ
インとの相性)➁カベルネが1番人気。外皮の苦味とワインの味わいのバランスが
とれている。➂シラーが2番人気。後味にクセのある苦味が残った。
真っ白なチーズに黒に近い紫色の外皮。コントラストが美しいですね~![]()
![]()

③ブリ・ド・モー
白カビ、フランス、イル・ド・フランス地方、牛、MG45%
(コメント)チーズの王様!熟成されていて外皮が硬く、(たくあんのような?)濃厚な旨みを
楽しめる。ムチムチした食感。
(ワ
インとの相性)チーズの個性が強かったせいか、よいマリアージュに出会えなかった人が
多かったようです^^;。①ピノはバランスがよく、あうけれど、チーズの臭味が残ったせいか不人気。
➁カベルネは、あうけれど、チーズの方が勝っていた。➂シラーはワインの苦味が強く感じた。
ブリ・ド・モーの木箱。直径36cmもある大きなチーズです![]()
![]()

④パルミジャーノ・レッジャーノ 2年熟成
ハード、イタリア、エミリア・ロマーニャ州、牛、MG32%
(コメント)イタリアチーズの王様。旨みが強くシャリシャリとした食感。濃厚で深い味わいが
楽しめる。お料理に使うだけではなく、おやつにそのまま食べたいですね~(^^♪
(ワ
インとの相性)➁カベルネが1番人気。チーズとワインの味わいの強さがあう。美味しいです!
①、➂も人気が高かった。濃厚な旨みのチーズにはしっかりとした味わいのワインがあいますね![]()

外皮にPARMIGIANO REGGIANOと名前が刻印されています。
⑤エポワス
ウオッシュ、フランス、ブルゴーニュ地方、牛、MG50%
(コメント)最初は塩水、徐々にマール・ド・ブルゴーニュの割合を多くし、最後は蒸留酒のみで
洗って熟成させたチーズ。 アルパージュ(神楽坂のチーズ屋)さんでは、「とろとろ熟成」として
追熟してくれるので、とってもクリーミーで濃厚な味わいが楽しめます。塩気があり旨みが強い!
チーズ好きにはたまらない、うっとりするような味わいです![]()
(ワ
インとの相性)1番人気は➁カベルネで、すごく美味しい!チーズの旨みが更に増します![]()
チーズとワインの強さのバランスが1番よかったです。
2番人気は①ピノ。同郷のワイン&チーズはとても美味しかったです。チーズの臭味が消えました。
③シラーもあうけれど、ワインの果実味が強く出てしまう感じがありました。
⑥ブルー・デ・コース
青カビ、フランス、ルエルグ地方、牛、MG最低45%
(コメント)ロックフォールの牛乳版。しっかりした青カビは風味がとてもよく、塩気も強いが
乳の甘味を感じ、美味しい!
(ワ
インとの相性)②カベルネが1番人気。ワインの凝縮した果実味が強くなり、チーズの
強さがやわらぐ。2番人気は③シラー。ワインの果実味にブルーの塩気が優しくなる。
①ピノも後味がよく、ワインとチーズの両方のよさが出ている。
☆12時の位置が①デリス・ド・ブルゴーニュ、時計回りに順番に並んでいます。
☆ハチミツは藤原養蜂場のきんかん。
☆今回のパンはプティ・モンターニュさんのバゲットとクルミ天然酵母パンの2種。
久しぶりに満員御礼
クチコミだけで運営しているので、毎回人数が集まるかドキドキして
いますが、大勢の方にご参加いただき嬉しかったです。
ご参加いただいた皆様、有難うございました(*^^*)。
センダリーナサロン コーヒーセミナー [セミナー]
4月某日、リビング仙台主催『センダリーナサロン コーヒーレッスン』に参加しました。
リビング仙台さんでは、センダリーナサロンとして色々なイベントをされていて、以前から
気になっていたのですが、参加したのは今回が初めてです。
会場はホシヤマ珈琲店アエル店。講師はホシヤマ珈琲店アエル店店長の渡邉さんです。
物腰がやわらかくて素敵な方です。とても丁寧に興味深いお話を沢山してくださいました![]()
◎珈琲栽培について
珈琲の木は熱帯で栽培される常緑樹。北緯25度~南緯25度がコーヒーベルト。
白い花を咲かせ、赤い実(コーヒーチェリー)がなり、中の種の部分がコーヒー豆になります。
そのままだと青臭く、2粒あわさって入っています。種を取り除く方法は水洗式と天日乾燥の
2種あるが味に違いはないとのこと。
↓生豆です。このままだと味がしません。生豆を炒ると珈琲豆になるのですね~。
◎生豆本来の持ち味を引き出しながら味や香りを仕上げるのが焙煎(豆を炒る)。
焙煎は大きくわけて浅炒り、中炒り、深炒りの3段階。さらに細かくわけて8段階あります。
ライトロースト、シナモンロースト、ミディアムロースト、ハイロースト、シテイロースト、
フルシテイロースト、フレンチロースト、イタリアンロー
スト。
(順番に『浅炒り・茶色・酸味が強い』→『深炒り・濃い黒・苦味が強い』ものになります。)
同じ豆でも焙煎の違いや産地の違いにより味が変わるとのことです。
本来の味を引き出すのに適した炒り方があり、店により味の違いが楽しめるそうです。
☆深炒り(黒)と浅炒り(茶)の飲み比べをさせていただきました。
豆の香りをかいだだけでは特徴がつかめなかったけれど、飲んでみると違いがはっきり
わかりました。見た目は同じ色の珈琲なのに、黒い豆の方は苦味が強く、茶色い豆の方は
はっきり酸味を感じました。私は深炒りの黒い豆が好みでした(^^♪
☆茶色い豆。油が浮いていないものが焙煎してまもないもので鮮度がよい。キリマンジャロなど。
☆黒い豆 油が出て光沢があるものが焙煎してまもないもので鮮度がよい。ブラジルなど。
☆ブレンドしたもの。ブレンドすると、香りに複雑味が出る。何種類か違う豆が混ざっているので
その店のオリジナルが楽しめる。
☆美味しい淹れ方の実演。事前に器具を温めておきます。
粉量は人数分+1杯。普通1杯は10-12g。
珈琲の挽き方は細かいと味が出やすいが、雑味・渋味も出る。
粗いと雑味が出にくいが味も出にくい。しかし、コクや旨みを抽出出来る。
ホシヤマ珈琲店では粗挽きにし、量を倍にして淹れているとのこと。
粉の表面を平らにし、低いところから湯を優しく粉の表面にのせるようにいれるのがポイント。
低いところから淹れることにより、湯が沢山の道をつくりながら下にいく。粉全体から味が出る。
高いところだと湯の通る道が出来てしまう。
200cc弱を目指して、3回に分けていれまーす。
①2-3滴落ちるくらいの量をいれ、20秒蒸らす。
②中心から外側へ円を描くようにゆっくりと淹れる。縁から5mm内側まで。
最初は真ん中を何度か、白い泡がくずれたら外に外に・・・。湯を細く保つことと注ぎ続けることが
ポイント。
③濃さ・量を調節する。適量取れたらドリッパーをはずす。泡の上に豆のアクが出るから、
アクまでおちないようにする。
こんなに丁寧な入れ方をした事はなかったです\(◎o◎)/! 泡がこんもりと綺麗に
盛り上がっていて、珈琲の心地よい香りがただよいます。贅沢な時間だわ~![]()

☆ホシヤマ珈琲店の『ロイヤルブレンド』。ブラジル2種、キリマンジャロ、コロンビアをブレンド。
7割が苦いタイプを入れているので、苦味に特徴があるとのこと。ほろ苦さがたまりませんね![]()
美味しかったです~(*^^*)
珈琲と一緒にケーキもいただきました(^^♪ あ~幸せ~![]()

☆ケーキを食べながら、陶磁器についても説明していただきました。
陶磁器はドイツのマイセンが発祥。(手書き・柄により価格が変わる。)
昔は取っ手がついていなくて、カップから皿に注ぎ、冷まして飲んでいたそうです\(◎o◎)/!
ホシヤマ珈琲店さんには沢山の器があって、見ているだけでも楽しくなります。
アエル店さんにはなんと1000客もあるそうですよ。
珈琲を注文をするときに「ロイヤルコペンハーゲンのフルレースでお願いします!」とか
「大倉陶園のプリンセスミチコでお願いします!」とか言えたら格好いいですね~(*^^)v
珈琲の心地よい香りにつつまれて、優雅な時間を過ごさせていただきました![]()
参加された方達はとても熱心で、大の珈琲好きという感じが伝わってきました。
そんな中で、ちょっと興味があって・・・という感じで参加させていただきましたが
非常に面白かったです~(*^^*) 素敵なセミナーを有難うございました![]()
![]()
![]()
みやぎ西青年部教養講座 ワイン&チーズの相性セミナー [セミナー]
4月上旬、裏千家みやぎ西青年部の教養講座として、ワイン&チーズの相性セミナーを開催、
講師を務めさせていただきました![]()
茶道とワイン&チーズの世界に共通すること・・・『おもてなしの心』、『四季を大切にし愉しむ心』
でしょうか・・・。
お茶をされる方は特に季節に敏感だと思うので、今回はワイン&チーズの世界で『春』を
楽しんでいただきました(*^^)v
(※シテイリビングさんのセミナーとワインが同じですが、なかなか手に入らないワインですし
この季節にイチオシなので、青年部の皆様にも味わっていただきたくて用意しました。春がテーマだからといって、
毎回同じワインを使っているわけではないですよ~。)
《今回のワイン》
①勝沼醸造 アルガブランカ ヴィニャル・イセハラ 2009
山梨県笛吹市、勝沼醸造㈱、甲州種。
柚子、グレープフルーツ、シトラス、オレンジやキンカンの皮、ミネラル。
爽やかな柑橘系の果実味と酸味。アフターにグレープフルーツの皮のような苦味がある。
②サクラ ブルゴーニュ・ロゼ 2009
フランス、ブルゴーニュ地方、ドメーヌ・シュヴロ、ピノ・ノワール種。
美しい濃い桜色。ラズベリー、チェリー、ピンクペッパー、ローズマリー、ミニバラ。
チャーミングなベリー系の果実味。ふくよか。ほのかなタンニンを感じる。
《今回のチーズ》
①ブロッチュ
フレッシュ、フランス、コルシカ島、羊、MG40%。
おぼろ豆腐のような食感。羊乳の優しい甘味がある。
(ワインとの相性)①白の爽やかな酸味にもあうし、②ロゼにあわせるとバラのジャムをかけた
ような華やかな印象になる。どちらも人気が高かったが、特に②ロゼが好評でした。
②共働学舎新得農場 さくら
ソフト、日本、北海道、牛、MG不明。
桜の葉の上で10日間熟成、桜の塩漬けがのっていて、桜餅のような香りがする。
しっとりとした生地にほどよい塩気がちょうどよく、とっても美味しいです![]()
(ワインとの相性)①・②ともに人気が高かった。特に②ロゼは、ワインのふくよかさに
チーズの香り・塩気がとてもよくあった。素晴らしいマリアージュですね(*^^)v
③ブシェット・ド・バノン
シェーヴル、フランス、プロヴァンス地方、山羊、MG45%。
ローズマリーがのっているので、香りがよく、クリーミーで優しい味わい。
シェーヴルが苦手な方にもおすすめしやすいチーズです。
(ワインとの相性)②ロゼとの相性が人気。ふくよかなワインにクリーミーな口当たりのチーズは
あいますね。①白は賛否両論あり。あわせると乳酸系の味が増した。(私は好き♡)
④フルール・デュ・マキ
ブルビ、フランス、コルシカ島、羊、MG50%。
ローズマリー、サリエット、セージ、黒胡椒などのハーブをまとったチーズで、爽やかなハーブの
香りが楽しめる。
(ワインとの相性)①白が人気が高かった。チーズのハーブの香りとワインのさわやかな果実味
・酸味があった。②ロゼは賛否両論あり。個性的なチーズだと好みがはっきり分かれますね。
⑤ボーフォール・シャレ・ダルパージュ
ハード、フランス、ローヌ・アルプ地方、牛、MG48%以上。
夏の間、標高2000mの山小屋で造ったチーズ。果実味があり、蜜やナッツのような
濃厚な旨みを楽しめる。
(ワインとの相性)①・②ともに相性がよく人気が高かった。特に②ロゼとのマリアージュは
参加者全員一致でgood マリアージュでした。
⑥シュロップシャー・ブルー
青カビ、イギリス、ノッティンガムシャー州、牛、MG最低48%。
オレンジ色が春らしく大理石模様が美しいチーズ。ホロ苦味がある。
(ワインとの相性)①・②ともに人気が高かった。特に②ロゼはワインのふくよかさに
チーズのホロ苦味・旨みがあい、味わいのバランスがとれていた。
12時の位置が①ブロッチュで、時計回りに順に並べています。
セミナー終了後、質問を沢山いただきました。皆様にワイン&チーズの世界に興味を持って
いただくことが出来て嬉しかったです(*^^*)
私が茶道を通して学んだ『おもてなしの心』をワイン&チーズの世界で感じていただけたら
幸いです。お茶会でも私のセミナーでも、参加された方達が笑顔になってくれたら
それが一番嬉しいことですね(*^^*) 茶道にワイン&チーズに、これからも精進して
いきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします!
シテイリビング×仙台パルコ チーズセミナー [セミナー]
3月29日~4月2日に開催された『シティリビング×仙台パルコ OL文化祭』の一貫として
4月2日にチーズセミナーを開催、講師を務めさせていただきました。
テーマは『チーズとワインのマリアージュ~春の宵にSAKURAを楽しむ~』です![]()
2部構成で、前半は「ワインとチーズの世界で春を楽しむ(2種のワインと6種のチーズの
マリアージュ)」、後半は「自家製サングリアを飲みながらフィンガーフードを皆で作りましょう!」
という内容です(^^♪。
****************************************
《前半》 ワインとチーズの世界で春を楽しむ
ワインは2種。日本のワインの美味しさを知っていただきたかったので、山梨県の甲州種と
春にふさわしい美しい桜色のブルゴーニュ・ロゼをご用意いたしました(^^♪
①『勝沼醸造 アルガブランカ ヴィニャル・イセハラ』
日本、山梨県笛吹市、勝沼醸造㈱、甲州種。
グレープフルーツ、柚子、シトラス、オレンジ、爽やかな柑橘系の果実味とフレッシュな酸味が
楽しめます。
②『サクラ・ブルゴーニュ・ロゼ』
フランス、ブルゴーニュ地方、ドメーヌ・シュヴロ、ピノ・ノワール。
濃く美しい桜色。ラズベリー、いちご、チェリー、ピンクペッパー、ミニバラ、
チャーミングなベリー系の果実味に酸味、ほのかなタンニンがあるふくよかなワインです。
準備に時間がかかったため、チーズのブロック写真は撮れませんでした^^;
12時の位置から順番に、①ブロッチュ、②共働学舎新得農場 さくら、③ロンド・ド・ラ・ヴァレ・
デ・シェール、④ブラン・ダムール、⑤清水牧場 バッカス、⑥フルム・ダンベールです。
春をイメージしたプラトーです
季節限定の①ブロッチュに②さくら、この時期に美味しい
シェーヴル(山羊乳)のフレッシュ③に羊乳フレッシュ④、⑤と⑥は一年中楽しめるけど
白・ロゼワインにあうチーズを揃えてみました(*^^)v
また、④ブラン・ダムールは「恋の芽生え」という意味です。「春・桜・恋」をテーマにした今回の
OL文化祭のテーマにぴったりですよね![]()

****************************************
《後半》『自家製サングリアを飲みながらフィンガーフードを作りましょう!』
サングリアの作り方を説明、試飲をしながらフィンガーフードを皆さんに作っていただきました。
☆右上が自家製サングリアです。(だいぶ飲んでから写真を撮りました^^;)
今回はオーストラリアのピノ・ノワールにオレンジ・グレープフルーツ・レモン・シナモンを一晩
つけました。
フィンガーフードの材料は、サングリア漬け柑橘(せとか)に小さくきった仙台いちご「もういっこ」、
クラッカー、ゴルゴンゾーラ・ピカンテ、トマト味噌漬けモッツアレラ、バナナ、きゅうり、
ローストしたクルミ、ミントをご用意いたしました。
(左上)ゴルゴンゾーラ・ピカンテ+バナナ+くるみ+ハチミツ。同率2位!
(右上)トマト味噌漬けモッツアレラチーズ+きゅうり。一番人気が高かったです(*^^)v
(左下)リコッタ+サングリア漬け柑橘(せとか)+はちみつ。大人の味わいで美味でした![]()
(右下)リコッタ+いちご+はちみつ。同率2位!
今回のセミナーは、25名の定員に対し120名のお申込みがあったとのことで嬉しくなりました。
一人で全部準備をするのは大変だったけれど、皆様の笑顔に触れることが出来て
楽しかったとおっしゃっていただけて、すごーく嬉しかったです![]()
その一言で努力が報われます(*^^*) ご参加いただいた皆様、有難うございました。
シティリビング×仙台パルコOL文化祭では、桜や恋をテーマにしていて、
婚活の火付け役の白河桃子さんのトークショーやアロマレッスン、カメラセミナー、フラワーレッスン、
チーズ&ワインセミナー、OL写真展など毎日色々なイベントが開催され、大いに盛り上がりました。
セミナーに参加をして自分磨きでパワーアップ
お仕事だけでなく恋に趣味に頑張って
くださいね(*^^)v
ワイン&チーズセミナー《Le Printemps》 [セミナー]
3月中旬、ワイン&チーズサークル『chercher』(シェルシェ)でセミナーを開催いたしました![]()
今回のテーマは《Le Printemps(春)》です。
《今回のワイン》
①アルザス ドメーヌ・マルセル・ダイス 2008
(産
地)フランス、アルザス地方
(造り手)ドメーヌ・マルセル・ダイス
(品 種)ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴェルツトラミネールが70%、
ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネールが30%
(コメント)オレンジがかった濃い麦藁色、オイリー、ミネラル、カモミール、オレンジ、蜜柑の皮、
ライチ、白胡椒、青草、ローズマリー、オレンジのコンポートのような甘味、少し白胡椒のような
スパイスの印象もあり複雑な味わいが楽しめました(*^^)v
②サクラ・ブルゴーニュ・ロゼ 2009
(産
地)フランス、ブルゴーニュ地方
(造り手)ドメーヌ・シュヴロ
(品 種)ピノ・ノワール
(コメント)美しい濃い桜色。ラズベリー、チェリー、ピンクペッパー、ミニバラ。チャーミングな
ベリー系の果実味、ほのかなタンニン。チャーミングでふくよかなワインは桜の季節に
ぴったりですね。桜を愛でながらいただきたいです![]()

③ブルゴーニュ・ルージュ シャペル・ノートルダム 2007
(産
地)フランス、ブルゴーニュ地方
(造り手)ドメーヌ・カシャ・オキダン
(品 種)ピノ・ノワール
(コメント)ブルーベリー、カシス、土、紅茶の葉、しっかりした酸味、チャーミングな果実味。
今回は白・ロゼ・赤なので、改めてワインの基礎知識に重点を置いていろいろお話をさせて
いただきました。
《今回のチーズ》アルパージュ(東京、神楽坂)で購入。
①ブロッチュ
フレッシュ、フランス、コルシカ島、羊、MG40%
(コメント)1-6月限定製造。春になると必ず食べたくなるのがこのブロッチュです。
羊乳の優しい甘さが魅力で、おぼろ豆腐のような食感もgoodです。ハチミツやメープルシロップ、
ジャムなどをつけると、とっても美味しいデザートとして楽しめます(^^♪
(ワインとの相性)白・ロゼとの相性がよかったです。1番人気は①アルザスワイン。ワインの蜜の
ような甘味がチーズとあわせるとデザート感覚で楽しめました。②サクラとあわせるとバラのジャムを
チーズにつけたような印象になり、ナイスマリアージュでした
③ブルゴーニュはワインの苦味が
少し出ました。
②共働学舎新得農場 さくら
ソフト、日本、北海道、牛、MG不明
(コメント)1-5月限定製造。①のチーズ同様に春に欠かせないチーズです![]()
桜の葉の上で10日間熟成、桜の塩漬けが可愛らしくのっています。
桜餅のような香り、クリーミーな生地、ほどよい塩気が春の訪れを感じさせてくれます。
(ワインとの相性)1番人気は②サクラワイン。チーズにチャーミングさが加わり、より一層
クリーミーな味わいが楽しめました。2番人気は①アルザス。ワインの果実味にあいました。
③ブルゴーニュはワイン方が少し強かったかな・・・。
③ローヴ・デ・ガリッグ
シェーヴル、フランス、プロヴァンス地方、山羊、MG45%
(コメント)シェーヴル(山羊乳)が苦手な人に一番すすめやすいと言われているのが
このチーズです。ローズマリーのようなハーブの香りがして、シェーヴルとは思えないほど
クリーミー。ゴルフボールのように小さいけれど、美味しさがぎゅっと詰まった魅力的なチーズ。
(ワインとの相性)個人的には①アルザスが1番好きだったけれど、1番人気は意外にも
③ブルゴーニュ赤でした!面白いですね。ワインのしっかりした酸味や紅茶のような香りが
あったのかな?
①アルザスはワインのローズマリーのようなハーブの香りとチーズのハーブの香りが
相乗効果で心地よく響きあいました。②サクラも面白いマリアージュでした。私はあわせる
ことによりハーブキャンディーのような印象を感じました。
④ガレ・ド・ラ・ロワール
ウオッシュ、フランス、ロワール地方、牛、MG60%
(コメント)水で洗って熟成させるので、匂いが優しく、ウオッシュの中ではマイルドで
とても食べやすいチーズ。とってもクリーミーで美味しかったです。
(ワインとの相性)私は3種とも好きだったけれど、意見がばらけました。
不人気だったのが①アルザス。あわせることによりチーズの匂いが強くなってしまったようです。

⑤テネロ・アルヴィーノ
ハード、日本、北海道白糠郡、牛、MG不明
(コメント)酪恵舎の季節限定チーズ。池田町のワイン「清舞」のぶどうの絞り粕の中に
チーズを漬け込み、上から清舞とグラッパをかけて熟成させたチーズ。
ムチムチ、モッチリとした食感、うっとりとするような芳香。シャンピニオンの香りもしました。
(ワインとの相性)③ブルゴーニュが1番人気。味わいのバランスがよかった。
①アルザス、②サクラは同率2位で3種共に人気がありました。
⑥シュロップシャー・ブルー
青カビ、イギリス、ノッティンガムシャー州、牛、MG最低48%
(コメント)アナトー(ベニノキの種子から抽出した色素)で色づけされた大理石模様が美しい
ブルー。ねっとりとした甘味があり、ほろ苦さが美味しいチーズ。
(ワインとの相性)③ブルゴーニュが1番人気。あわせることによりチーズの個性が一層ひきたつ。
①アルザスは賛否両論ありだけど、ワインの甘味とチーズのほろ苦さが絶妙でした!
12時の位置が①ブロッチュ、時計回りに順番に並んでいます。
(②さくらは現物をみていただいてからきりわけたので、写真には載っていません。)
☆今回のパンは石井屋さんのカンパーニュとクルミ・レーズン入り天然酵母パンの2種。
☆今回のハチミツは岩手県、藤原養蜂場の「そめいよしの一番蜜」です。
そしてブロッチュ用に用意した藤原養蜂場「山ぶどうはちみつ」。はちみつに山葡萄ジャムが
入っています。
今回は白・赤・ロゼと用意したので、チーズとのマリアージュがわかりやすくて面白かったです。
『チーズ+ワインだとイマイチだったものが、ハチミツをかけることにより、美味しい
トリプルマリアージュが楽しめました』との声もいただきました![]()
開催時の仙台はまだまだ寒かったけれど、ワインのSAKURAとチーズのさくら、そしてハチミツの
そめいよしのと、サクラづくしの内容で、参加された皆様に一足早い春を感じていただけたかなと
思います(*^^)v
ご参加いただいた皆様、有難うございました(*^^*)






